桜島のある鹿児島県で育てた、無農薬無肥料のお米と玄米を産直、通販でお届け(お取り寄せ)

桜島ふれんずのこだわり

毎日食べるお米だからこそ、安全で美味しい自然なお米を食べてもらいたい。

桜島ふれんずでは、安全安心で、そして美味しいお米を育てられるよう、日々頑張っています。
このページではそんな桜島ふれんずのこだわりを紹介します。

笑顔の桜島ふれんずメンバー

安全安心へのこだわり

収穫量は通常のお米の約半分!無農薬・無肥料で育てています

無農薬・無肥料で育てています

桜島ふれんずでは、無農薬、そして無肥料でお米を作っています。

無肥料でどうやって作っているの?
そう思われたかもしれません。

稲への栄養は、その畑で取れた稲わらや、雑草、そしてたっぷりの太陽!

稲わらのまかれた田んぼ

稲への栄養は、その畑で取れた稲わらや、生えてきた雑草を土にもどしてやって栄養にしています。
全て自然の栄養分です。

そして、たっぷりの太陽の光。(日当たりの悪い場所には稲を植えないほど徹底しています!)

自然の力を最大限活かすことで、無農薬、無肥料でお米を作れるのです。

草取りも手作業で行っています

農薬を使ってないから、もちろん雑草も生えてきます。

雑草の生えた田んぼ

通常の農法では除草剤を散布しますが、桜島ふれんずでは除草剤を一切使用しません!
生えてきた雑草は手作業で草取りです。

田車の写真

田車という手押し車のような道具も利用して草取りをします。
完全に人力!昔ながらの農作業です。

夏の暑い日の草取りは、と~ってもたいへん!
でもこれも安全安心なお米を作るため。メンバー全員で協力して行います。

ここまでやってもやっぱり収穫量は通常のお米の半分程度にしかなりません。
でもその分、本当に自然の力で作った、安全安心なお米ができます。

桜島ふれんずのお米は、100%自然の力だけで作った、安全安心なお米です。

収穫から発送まで、私達が責任持って行います

色彩選別機を使って、異物を取り除いています

収穫後は、
脱穀→石抜き→精米→色彩選別→真空パック、
という作業を自分たちで責任持って行っています。

石抜き機

石抜き機

精米穀機

精米機

色彩選別機

色彩選別機

特にこだわっているのは、色彩選別機!
高精度カメラで異物を取り除くので、石抜き機では取り除けない小さな異物も除去できます。

専用の作業場で作業しています

桜島ふれんずでは小麦の生産・販売も行っていますが、お米と小麦はそれぞれ別の作業部屋で袋詰めなどを行っています。

別々の作業場

別々の作業場

お米と小麦が混じることはありません。

異物の混入がない、安全安心なお米をお届けします。

美味しさへのこだわり

太陽の力でゆっくり乾燥させる天日干し(掛け干し)のお米

「天日干しのお米は美味しい!」

昔ながらのお米農家さんはそう口をそろえます。

天日干し(掛け干し)の風景

天日干し(掛け干し)は、写真のように、刈り取った稲を太陽の下で乾かします。
通常は機械を使って1日で乾燥させますが、天日干しでは2~3週間かけてじっくりと乾燥させます。

機械ではなく、太陽と自然の風でお米を乾燥させるので、
味が濃厚で香りはさわやかなお米になります。

機械を使わない分、とても労力がかかりますが、その分美味しいお米ができるんです。
桜島ふれんずのお米は、全てこの天日干しで作っています。

本州最南端、鹿児島県の暖かい太陽は、天日干しに最高の環境です。

高隈連山からのきれいで冷たい湧き水。

桜島ふれんずのお米は、きれいで冷たい、高隈連山からの湧き水で育てています。

まるで映画に出てくるような、きれいで神秘的な渓谷から流れてくる水です。

神秘的な渓谷を流れる高隈連山からの湧き水

高隈連山からの湧き水が、渓谷を流れて、桜島ふれんずの田んぼまできます。
写真だけでは伝わりにくいですが、本当に映画の中のような美しい渓谷です。

透明な水が流れる渓谷

川底に沈んだ流木が見えるほどの透明度!
夏には子供たちも飛び込みに来る、大自然の渓谷です。

>田んぼに入ってくる直前の透明できれいな水

田んぼに入ってくる直前の水です!
すごくキレイで透明なのが分かりますか?

冷たい湧き水はお米の甘みを増してくれます。
きれいな水はお米の香りを爽やかにしてくれます。

桜島ふれんずのお米は、きれいな湧き水という自然の恵みのおかげで、美味しいお米に育ちます。

日当たりの悪い場所には稲を植えません。最高の日当たりの場所で作ります。

美味しいお米を作るためには、降り注ぐ太陽の光が大切です。
でもやっぱり田んぼの場所によっては、一部は日当たりが悪い所もあります。

そんなときにどうするか?

桜島ふれんずでは、日当たりの悪い場所には稲を植えません。

田植え後の田んぼ

桜島ふれんずでお米を購入してくれた人には、安全・安心で、そして美味しい最高のお米をお届けしたい。

この思いを大切にする為、私達は日当たりの悪い場所には稲を植えません。

最高の日当たりの場所で作ったお米を、あなたにお届けします。

保冷庫で管理しているので、風味が落ちません!

収穫後のお米は、保冷庫(9~15℃)で保管します。
だから夏場でも風味が落ちません。

天日干し(掛け干し)の風景

いつでも美味しいお米をあなたにお届けできるよう、私達桜島ふれんずが、責任持って温度管理しています。

新米の味をそのままに!
真空パックでのお届けです。

お米は空気に触れると酸化が進み、味や風味が落ちてしまいます。

新米が美味しいのはまだ酸化していないから。
お米だって生鮮食品。新鮮なお米が1番美味しいです。

桜島ふれんずでは、新鮮なままのお米をお届けする為、お米を真空パックにしています。

真空パックで、美味しさを閉じ込めます。
真空パックのお米のアップ

真空にしてやれば、空気に触れないので酸化しません。

いつでも新米のおいしさです。

袋詰めの作業風景

ひとつひとつ、私達が責任持って袋詰めしています。

自然栽培へのこだわり

自然に負担をかけない、持続可能な農業を行っています。

私達が、無農薬無肥料、そして美味しいお米を作れるのは、自然の恵みのおかげ。

だから自然に感謝し、自然に負担をかけない、いつまでも持続可能な農業を目指しています。

自然に感謝し、負担をかけない農業を

田んぼでとれたものを田んぼに返す。

農薬や肥料を使わずに土壌に栄養分を与える。そのために、「田んぼでとれたものを田んぼに返す」という事を大切にしています。

田んぼに生える雑草や、収穫した後の稲わらなど、全てを土に返します。
その土壌が本来持っている自然の力を活かし、お米を育てています。

田んぼに住んでいるたくさんの虫たちも大切な自然。

桜島ふれんずの田んぼは、農薬をまかないので、たくさんの虫たちがいます。

虫がいると大切な稲が食べられたりして、お米を作るのが大変じゃないか?と思われるかもしれません。

でもたくさんの虫がいると、稲を食べる害虫をカマキリなどの益虫が食べてくれるので、虫による被害は返って少なくなるくらいです。

農薬をまいてしまうと、このバランスが崩れ、害虫が増えたときに対応できず、更に農薬を、、、という流れになってしまうのです。

作業中の桜島ふれんずメンバーの頭にとまったカマキリ

作業中の私の頭にとまったカマキリです♪

虫たちも大切な桜島ふれんずの仲間。
たくさんの虫のおかげで、無農薬で健康なお米を育てることができるんです。

桜島ふれんずのお米は、たくさんの虫たちとともに育ったお米です。

私達のこだわり、最後まで読んでいただきありがとうございました。

手作業も多く、非効率に思えることが多いかもしれません。

でも私達は、安全安心で美味しく、そして自然なお米を作るため、
このこだわりを守っていきたいと思います。

毎日食べるお米だからこそ、安全で美味しい自然なお米を食べてもらいたい。
今日も自然に感謝しながらお米作りをしています。

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